<観覧記録>MANA主催ベリーダンスイベント「ANASTOMOSIS」@Bar Theatre Ludo 2022.10.8

去る10月8日土曜日、親友であるMANAさんが主催のベリーダンスをメインとしたイベントが催されました。
ゴシック趣味の彼女がそれを反映させたイベントと聞いて、果たしてどんな内容になるのか期待とともに観覧してきました。

印象に残った一部のプログラムの感想を記します。

ピックアップ感想

(敬称略・演目順)

Toshiko&Chiho&Akiko

地に黒くマーブルのベールに、黒の衣装とワンポイントカラーにと色味はゴシックな雰囲気が満載。
装美で堂々とした踊りはとても格好良くそれでいて美しかったです。

吉野美穂

とても感情表現の豊かなパフォーマンス。
楽曲は外国語なのでなにを歌っているかはわからないけど、表情と振り付けで、それは悲恋か失恋かが歌われているのと思わされました。

MOONiN

ヒューマンビートボックスとループステーションによるアクト。
ベリーダンスメインのイベントには異色。

ですが、様々な音色を崩れることなく組み合わせたビートボックスと、ロングトーンをメインに構築されたループステーションでのパフォーマンスは見事でした。
アウェーの中最後まで盛り上げようと奮闘していた様子が印象的でした。

MANA

個人的メインプログラム、親友MANAさんによる演目。

まず一言目には「格好良い」という感想が出ます。
ゆっくりとした静とダイナミックな動のコンビネーションも素晴らしかったですが、自信に溢れた堂々とした立ち振る舞い、動きが、美しさと高潔さを際立たせていました。

そしてやはり彼女は黒の衣装を美しく着こなしますし、激しい曲調での舞いがよく似合います。
これまで私が見てきたステージの中でも屈指のクオリティの高さだったように思います。

大阪パラパラオールスターズ

ピカチュウ、ガングロギャル、ホスト、ジュリアナ?に扮した四人のパラパラ。
会場の雰囲気を一変させ、見ててもとても楽しいパフォーマンスでした。

LeoN

髪を何度も振り乱す姿は歌舞伎の連獅子を思い起こさせました。
立ったり座ったり、膝立ちしたり、小ジャンプも繰り返し、絶えず体勢を変えていくダンスで、すごくしんどそうだなと感じる振り付け。
だというのに笑顔を崩さずに最後まで踊り切るのは素晴らしかったです。

その他多くのダンサー様

上述したダンサーさんたち以外にも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたダンサーさんはたくさんおりました。

ですがここに書き切れずに申し訳なく思います。

会場で演目を見ながらメモを取るのにも限界があり、また、私自身の記憶力の弱さもあり、演目を思い出しながら感想を書くのもとても難しい作業です。
そしてそれぞれの演目についての感想を多く書くほどに、感想を書かれなかった演目との内容に差があると曲解されるのも避けたいので、上記の方々に絞らさせていただきました。

すべての出演者さんたちが、それぞれ別の良さがあり、素晴らしいイベントでした。

まとめ

ベリーダンサーがメインに集められたイベントとしては、ゴシック・ダークな雰囲気が強い珍しいイベントでした。
それに、ヒューマンビートボックスとループステーション、パラパラもあるバラエティ豊かなラインナップで、見てる側としても違うジャンルのパフォーマンスが見られる面白い機会でした。

以前、主催のMANAさんより、「後にも先にも一回きりの、頑張って主催したイベント」という旨の言葉を聞きました。
なのでこれは記事として起こし、しっかりと記録を残しておかねばとこの記事を書かせていただきました。

ですが観覧していて、過去にもここまでバラエティ豊かな楽しさがあるイベントもありませんでした。
是非是非第2回以降も開催を期待してしまいますね

ここまで記事をご閲読いただきありがとうございました。

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